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封筒に入れていない履歴書が渡された?

履歴書の提出時の失敗例を紹介しますので、絶対にこういうことがないように気をつけましょう。

▼封筒にいれていないむき出しの履歴書を渡された
さすがに営業経験者らしく、挨拶はキチンとしている応募者でしたが、スーツの内ポケットから取り出した封筒に入れていない履歴書を提出しました。中身さえしっかりと書いてあれば良いと思ったのかもしれませんが、人間と同じで書類にも身だしなみというものがあります。キチンと白地の封筒に入れて持参しましょう。

▼在職中の会社の備品を使っていた
レポート用紙に手書きした粗雑な印象の職務経歴書を提出した応募者がいました。良く見ると、用紙の隅に小さなロゴマークが入っていました。在職中の会社の社用の便箋だったのです。普段から会社の備品を私用に使うことに無頓着になっているとしか思えないことです。書類選考以前の問題です。

▼敬称も付け方もしらない
郵送されてきた履歴書の封筒の宛名には、求人広告に掲載した通りの担当者名が入っていました。ところが敬称は「御中」、添え状も同じでした。一般的な傾向として、細かい点でもビジネスマナーを守れない応募者の履歴書の中身のどこか配慮に欠ける書き方が多いものです。企業側の立場にも立ち応募書類の準備をする意識を持ちましょう。

※宛名と敬称の表記
・企業人事部宛であれば、
株式会社○○○○ 人事部御中
株式会社○○○○ 人事部長殿
・人事部長宛であれば、
株式会社○○○○ 人事部長 ○○様
・担当者宛であれば、
株式会社○○○○ 人事部 ○○様
・単に氏名のみだったら
株式会社○○○○ 採用ご担当 ○○様

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就職活動の応募書類

就職活動者向けの情報です。応募する企業が決まったら、事前に書類一式を準備しておくことです.特に,履歴書は入社後も長く社内で保管される書類です。記入は黒色の水性ボールペン、極細サインペン、万年筆かで丁寧に書き、写真は正装で撮ったものを使います(スピード写真はNG)。一般に応募書類として次のものが求められます。

■履歴書・自己紹介書
■成績証明書(含卒業見込証明書)
■健康診断証明書
(大学で実施している定期健康診断を受けていないと,健康診断書の発行されまさん)
■就職担当教授推薦状(場合によっては卒研指導教員推薦状)
自由応募の場合には不要です。推薦状は推薦者の確認を得ることによって受験辞退や内定辞退を避けようという意味合いが強いので、この点を十分考慮した上で提出すること。

※履歴書を書くときの注意
履歴書の書き方には人柄が現れます。字は丁寧に楷書で書くことはもちろん、分かりやすく、正確に気持ちをこめることが大切です。人事担当者の目に最初にふれるものであることを考慮し、担当者が会ってみたくなるような履歴書を工夫し作ってみてください。履歴書の書き方は市販の就職ガイドブックやインターネットの情報を参考すると良いでしょう。履歴書のスペースは有効に使うこと。通り一遍のことは書かず、具体的なことを書くほうが貴方のことが相手に伝わります。誤字、脱字はマイナス評価に直結するのでよく読み直すこと。マナーとして修正液は使用出来ません。新しい用紙に書き直すようにしましょう。

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履歴書を綺麗に書き方

履歴書の綺麗な書き方を紹介します。まずは、正しい姿勢で机に向かいましょう。書道を習うときに、真っ先に教わることなのが正しい姿勢で書くことです。書道の経験がなくとも小学生の時にやった習字を思い出してください。綺麗な字を書こうと気合を入れたときは、不思議と背筋も伸びているものです。履歴書などの重要書類を書くときには、姿勢から気を付けます。

次に誤字、脱字、記入漏れに注意して書きましょう。履歴書での脱字や漢字の間違いなどは、企業の採用担当者にかなりマイナスイメージを与えます。漢字に自信のないときは、面倒がらずに辞書等で調べましょう。

また、書き終えた後、記入漏れを見つけたら?必ず同じペンで記入するようにします。書き忘れた日付だけがボールペンで後は万年筆だったりすると印象の悪い履歴書になってしまいます。また、誤字、脱字、記入漏れの次に意外と多いミスなのが、記入場所を間違えるということ。間違えた場所に記入しないようにも気をつけます。

次に綺麗に見せるための字の大きさについてです。これも履歴書を書くときに多いミスの1つです。「誤字や脱字もなく凄く綺麗に書けているのに、字が小さい・・」というケース。一般的に小さな字は「自信の無さ」を印象付け、「大きな字」からは「自信がある」印象を与えます。履歴書の字が大きいだけでも印象はアップします。

最後に字が下手という方へのアドバイスです。けっこう勘違いしている人が多いのですが履歴書を書く上で、字が下手なことはそれほど重要なことではありません。なぜならば、字の上手い下手は人それぞれどうしても個人差があるからです。問題なのは字が下手なことよりも、手抜きであったり、乱暴な書き方をしている履歴書です。履歴書を書く側から見たら、たったの一枚の履歴書ですが、見ている側は何枚も見ています。一生懸命書いているのか?書いていないのか?は熟練の面接官が見れば一発で分かります。

皆さん、履歴書は自信を持って正しい姿勢で丁寧に書きましょう!

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面接を考えて志望動機

履歴書の志望動機を書く時には、面接へ進んだ場合のことも考えて書く必要があります。例えば、ある自動車の販売会社への志望動機として、「若い頃から車が好きで、毎週休日になるとドライブを楽しんでいます・・・。自分の車好きの正確を生して・・・」と書いて、面接で次のような質問を受けたらどうでしょう?

企業の採用担当:「では、自動車メーカーならどこでもいいのですか?」

応募者:「えーーー。あのーーー。」

これでは志望動機になりませんよね。その会社を希望したハッキリとした理由が見えません。どうすれば、しどろもどろの状態を避けられるのか?それは、企業調査をして競合他社と比べて、「どうしても、ここがいい!」という点を見付けることが大切です。

そして、企業と自分との接点を見つけ、自分が入社した場合の会社にもたらすメリットなどの要素を含んだ文章を考えていきます。自分の志望動機がはっきりすれば、自分の「この会社に入社したい!!」という正直な気持ちを表し、文書を仕上げていくだけです。それが志望動機の書き方のコツです。志望動機に具体性を持たせる書き方がポイントですね。書き方の工夫をしてみましょう♪

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履歴書の書き方のコツ

履歴書の志望動機の欄は採用担当者が注目する項目の1つです。ここは自分の言葉で熱意あふれる志望動機を書き、他の応募者に差をつけたいところです。志望動機を書くにあたり、明確にしておきたいのは、"自分がその会社へ入社してやりたい仕事"です。色々考えてみても、「何をやりたいのか分からない?」というのであれば、「自分が何が不満で転職をしたのか?」、「転職をしようとしているのか?」を考えてみましょう。

例えば、「IT企業の新市場への新製品の販売業務」への転職をしたいのであれば、現状の不満が「ルートセールスのマンネリ化した毎日が嫌だった」という点に気付き、やりたい仕事は「自分で新しいことに創り出す仕事」と考えを発展させます。こうすることで、自分の中にある志望動機が明確に見えてきます。

次に考えたいことは、こうして考えた"やりたい仕事"をより具体的にしておくことです。「御社の斬新な商品発想がポジティブな私に合っています。」のような抽象的な表現は、企業側は聞き飽きているメッセージです。

履歴書の志望動機を上手く書くコツは、「御社の新製品を一から立ち上げた取り組みには共感しております。私も学生時代に、サークルを一から立ち上げた経験があり・・・」というような感じで、志望先企業の業務内容と自分の経験が結び付く点を探し、エピソードを交えながら具体的な文章にすることです。すると、採用担当者も貴方と企業の接点がイメージできて納得しやすい。履歴書の志望動機の欄ではは「どれだけ相手にイメージ納得させられるか」がポイントです。

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