面接を考えて志望動機
履歴書の志望動機を書く時には、面接へ進んだ場合のことも考えて書く必要があります。例えば、ある自動車の販売会社への志望動機として、「若い頃から車が好きで、毎週休日になるとドライブを楽しんでいます・・・。自分の車好きの正確を生して・・・」と書いて、面接で次のような質問を受けたらどうでしょう?
企業の採用担当:「では、自動車メーカーならどこでもいいのですか?」
応募者:「えーーー。あのーーー。」
これでは志望動機になりませんよね。その会社を希望したハッキリとした理由が見えません。どうすれば、しどろもどろの状態を避けられるのか?それは、企業調査をして競合他社と比べて、「どうしても、ここがいい!」という点を見付けることが大切です。
そして、企業と自分との接点を見つけ、自分が入社した場合の会社にもたらすメリットなどの要素を含んだ文章を考えていきます。自分の志望動機がはっきりすれば、自分の「この会社に入社したい!!」という正直な気持ちを表し、文書を仕上げていくだけです。それが志望動機の書き方のコツです。志望動機に具体性を持たせる書き方がポイントですね。書き方の工夫をしてみましょう♪
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